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自営業ブログ

個人事業主とは会社(法人)を設立せずに事業を行っている個人のことで、 一般的には自営業者ともいいます。 会社には属さず、自由に事業を自分の思ったようにできるイメージがありますが、 全てのことを自己責任で行わなければなりません。 事業の営業的なことから、お金に関することや、税金に関することやあれやこれや。 しかし、自分の裁量で全てのことができるわけですから、 考えようによってはこんなに楽しいことはありません。 時間も全て自分の事業のために使えます。 かく言う私も、とある会社から独立したわけですが、 今からすれば独立する前にもう少しいろいろ調べたほうが よかったな、などと思っています。 (開業準備、業務内容、資金繰りなど、まああまり考えすぎても 独立はできないですが) 独立して十数年いろいろありましたが、その中で経験したこと等を載せていきたいと思います。 ※尚、記事内容の実施等に付きまして、生じる一切の損害について如何なる責任も負いませんのでその点はご了承下さい。

電話・ネットなどの通信環境

今どきはスマートフォンなどの携帯電話が普及して何時でも連絡が取れる時代ですが、 事業者であれば固定電話は必須だと思います。 固定電話があるということは、しっかりとした状態で事業をしているイメージが 在りますので、得意先にも安心感があります。 一旦、得意先となれば携帯電話の方にしか掛かってこないのですが。

自宅で事業を行う場合でも、NTTのひかり電話にすれば1回線追加で 別の電話番号が取れますし、光ファイバーなのでNTTのルーターを 付ければインターネットもできます。
108円で1回線追加できますし、更に432円でナンバーディスプレイ機能を付ければ、 留守電の時に誰からの連絡かが分かりますし、 0120などの勧誘電話には出ないこともできます。


光回線にして、どこかのプロバイダに契約すれば、インターネットに接続できます。 プロバイダをどこが良いかは分かりませんが、BIGLOBE、So-net、OCNあたりなら問題無いと思います。 私は地元の大手の会社のプロバイダに入っていますが、地元での仕事を行う上では便利なことがありました。

NTTの光回線が引かれてインターネットが開通したら、NTTのモデムにパソコンをLANケーブルで 接続しNTTのモデムにプロバイダの設定を行います。 その後、パソコンのブラウザを起動してYahooなどが表示できることを確認します。 また、メールソフトでプロバイダに付随するメールアカウントを登録し、自分自身にメールを送付して メールの送受信ができることを確認します。

NTTのモデム(PR-400KI)の背面にはLAN接続の口が4個ありますので、 ここにLANケーブルでパソコンと4台まで接続可能です。 私の場合は、パソコンからモデムまでが遠いので、スイッチング・ハブを用意し 長いLANケーブルで接続し、ハブをパソコンの近くに設置し3台のパソコンとハブを接続しています。 (モデムから全てのパソコンまでLANケーブルを引けるのであればいいのですが)

また、無線LAN用のハブを1台接続し、別の部屋でもノートパソコンが使える様にしました。 当然スマートフォンのWIFI接続もできます。

共に販売は終了していますが、以下の機器を使っています。(現在はバージョンが新しくなっています) ・スイッチング・ハブ(8ポート):バッファロー「LSW4-GT-8NS/BK」(販売終了)
・無線LAN用のハブ():コレガ「CG-WLR300N-U」(販売終了)

バッファローは30数年前からある名古屋のパソコン周辺機器の老舗です。 金沢のI/Oデータも老舗で共に技術力がありますが、最近は価格的にバッファローを選ぶことが多いです。 コレガは、確かLANのハブでは有名なアライドテレシス社の廉価版だと聞いたことがありますが、 価格は非常に安いと思います。ただしコレガはあまり良い評判を聞かない... 私のは子機はダメだが親機は特に問題ないが、価格とのトレードオフかと思います。

デル株式会社
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